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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

市松模様の襖

昨日完成させた市松模様の襖。

オリンピックイヤーにピッタリ!




納めて参りました。

あの襖。


なかなかいい感じに仕上がりました。










お客さんも大変喜んでくださって、

我々も嬉しい(笑)


これを選んだお客さん、

センスが素晴らしいです。






そしてこの現場。

もう一仕事あり。


洋間一部屋、クロスの張替です。


和室の襖があんな感じだから・・・

クロスもきっと・・・


壁はフツーに、織物調の無地。 ややグレーがかってる。

だけど、天井は久し振りの雲柄。


子供部屋ってわけじゃありません。


うんうん。 お客さんも楽しんでる(笑)

僕らも楽しい。


こちらも、お客さんは喜んでくれました。

とあるカフェで、空色クロスをみて、いつか張りたいって思っていたそうで。

夢の実現のお手伝いができて、嬉しいです。


でね。

この現場、鉄骨5階建て。

エレベーター無し。

1階は幼稚園で、2・3階を賃貸住宅。

4・5階をビルのオーナーさんが使ってる。


まずは4階の和室に襖、障子、建具を運ぶ。

それから5階の洋室に脚立や道具、材料等を運びます。

襖や建具障子を取付したら、5階に上がってクロスの剥がし張替え。


言葉にすれば僅か数行。 何てことないと思いますよね~。


でもね。 この荷物の搬入が何と言っても、超過酷。

汗だくのビチョビチョ。 足はガクガク。


私は、この搬入を終えて襖の取付が終わってから、会社に戻りましたが、

残った加藤工事部長と千織は、暫く仕事にならなかったようで・・・

5階まで上がったら、その後、足場板に登れなかった(笑)と。


まあ、仕事の技術とは関係ない、体力勝負的な所ではありますが、

これも立派な仕事のうち。

この筋肉痛や疲労は明日以降、必ずやってきますね。

日頃の運動不足の影響が、ここで出ます。


しかしながら、お客さんが喜んでくれたなら、それで良かった。

久々の筋トレにもなったしな(笑)


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