top of page

宴の前に盛り上がろう(笑)

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 8月4日
  • 読了時間: 3分

明日の本番に向けて万全の準備をして来ました。

それでも不足の事態が起こるもの。

さあ、我々があれだけ頑張って作り上げて来た物を、まずはリハーサルでチェックです。



まずは模擬家屋の組立は大成功。

手際良く進んで、プロデューサーの説明を受けます。

この後の流れの打ち合わせ。

立ち位置とか、それぞれの配置とか。


今回このセットは初めての事で、かなり細かいことまで話します。




そのままリハーサル。

私は今回もMC。

最初に話す内容は大体決めてたので、リハーサルではほぼOK。

作業が始まったら流れに沿って、解説するだけ。 だから何も用意無し。


喋りは苦手なので、ホントは誰か代わって欲しいけどね。今回は始めての事だらけなので、今年までは仕方ないかな・・・


みんな自分が担当する箇所が気になる(笑)

30分の時間を貰ってますが、前後のトークを考えると実質20分程度と思わないといけませんね。

不安に思う人もいるかな?



今回のこの模擬家屋製作にあたっては、この2人の活躍が何としても大きい。

プロジェクトチームを結成して、色んな意見を出し合いみんなで進めて来ましたが、ホントに形になるのか未知の部分が多かった。

それを具体的に形にしたのが、この2人と言ってもいいでしょう。

関根正悟君と堀誉裕君。

まだ入会して2年程度のホヤホヤの新人。


しかし、この2人が加わった事で、この企画が一気に進み大きく動き出したんです。



我々のステージパフォーマンスのリハーサルを終え、他の団体も次々とリハーサルが始まります。

我々はブースに戻って作業を続けます。


千織さんは開会式の打ち合わせで、またステージに戻る。

小池都知事と一緒にステージに並ぶ事になってます。

今回の「匠の技の祭典2026」。

若者と女性職人に焦点を合わせてます。

女性の労働環境を整える・・・とか、女性の登用に力を入れる・・・的な小池都知事の政策の一環でもあるようです。 早くから産業労働局から千織さんの登壇要請を頂いておりました。


はい、開会式リハーサルの様子。

こんな感じでステージに並びます。


普段の作業のカッコで来てください・・・と。

出来れば女性を・・・


女性がいない団体さんは男性が来てますね。





どうやら千織さんの左側の黒シャツの男性が、小池都知事役のようです。

千織さん、見事都知事の隣をゲット。

いわゆるセンターです。

何とも引きが強いと言うか、エネルギーの強さを感じますね。 最も、全体の見栄えからして選ばれたかも知れませんが。



明日が本番。

明日は本物の小池百合子都知事がやって来ます。


この開会式後には、小池都知事と千織さんの掛け合いも予定されてます。

久住千織。大活躍!

コメント


bottom of page