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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

壁装の講師してます

職業訓練校で壁装の講師をしています。


学校ネタは書かないと決めましたが、ちょっとだけつぶやいちゃいます。

普段、学校で生徒とじっくり話す機会がないもので。


11月から始まった今回のクラス。

2ヶ月が経過して、そろそろ自分に出来るかどうか迷いが出て来る人もいます。

思ってたのと違う・・とか、意外と難しいぞ、これ・・ なんて。


ある程度、手先が器用で、自分に自信があった人こそ陥りやすいのかも。

内装の世界を目指して、この学校に来てみたけど、目標を失いかけてる・・

なんて人もいるんじゃないだろうか。


自分に向いてないと思って、別な世界に進むも良し。

また、技術的な事は無理でも、勉強して知識で勝負するでも良し。

営業や企画、管理に進むでもいい。


でもね。

技術的に無理って諦めるのは、まだ早い。

たったの2ヶ月。 壁装の授業に関して言えば、まだ7~8回の事。

そんなに簡単に出来っこないよね。

毎日やって、少しずつ身体に沁み込んで行くものだから。技術って。


そして、内装屋の社長さん、親方さん。

新人が入って来て、いきなり技術的な事を求める人なんていないし。

新人なんて、出来なくて当たり前。

新人さんに求めるのは、与えられた仕事を、いつも全力でやってくれること。

その一生懸命が周りに伝わるぐらい頑張ってくれたらいい・・特にお客さんに伝わるように。


今回のクラスも、伝わってますよ。

一生懸命が。

逆に、僕の思いが生徒に届かないと思うのでね。

ちょっとだけブログに書いてみました。 


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