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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

令和4年 東京マイスター遠藤利満!②

①で遠藤さんの趣味は仕事と書きました。

強いて言うなら、趣味は「人助け」・・・とでも言いましょうか。

何しろ困ってる人を黙って見過ごすなんて出来ない。

仲間が仕事が忙しくて間に合わない。

困って助けを求めると、余程の事が無い限り駆けつけてくれる。

仕事が無くて困ってると、必ず何か探してくれる。



遠藤さんには頼みやすいので、みんな気軽に応援要請しますが、

話を聞いてみれば遠藤さんの方がよっぽど忙しい・・・

なんて事もよくあります。

それでも何とかしようと奮闘するのが遠藤さん。

詐欺師はカモれる相手を見極めるのが上手いと聞きますが、

標的にされなきゃいいな・・と変な心配しちゃいます。


私の方が、遠藤さんよりも技能士会に入るのは早かった。

でも幽霊会員で、殆ど会の行事に参加する事は無かった。

それがこうして、どっぷりハマってしまった経緯は、

ずっと前にブログに書きました。

そう。きっかけは遠藤さん。



職業訓練校で講師を務めることになったのも、遠藤さんと一緒なら・・

と言う安心感があったから。


まあ、何やら私の人生半ばから、節目節目に貴重な役割を果たすキーマンとして

必ず登場するのが遠藤さん・・のようです。


私が遠藤さんの一番凄いと思う所は・・・


どんなに苦しい時でも、それを笑って話す。

面白可笑しく、笑って話す。

いや、笑い飛ばす!

この最強のメンタル!

俺だったら絶対泣いてる(笑)

頭抱えてうずくまってるか、悩み過ぎて鬱になってる。

ってな状況でも遠藤さんは笑顔でいられる、そんな人なんです。

(なんか、聞きようによっちゃ~、スゲェ変な奴ですね)


昨年の東京内装仕上技能士会の総会で、私も副会長に任命されました。

仕事も忙しいし、面倒は御免・・と思ってました。

それでも引き受けたのは、やはり今の自分の立ち位置を

考えての事もありますが。

最大の理由は、「少しでも遠藤さんの負担を軽くしたい」の一念です。

この先暫くは、我々の世代で若手を引っ張っていかなきゃいけないでしょうから。


最後にもう一つ。

私には一つ上の姉がいます。

もう引退しましたが、ずっと幼稚園の先生をしてました。

実は遠藤さんの奥様も幼稚園の先生でした。

なんと私の姉と遠藤さんの奥様は、同じ幼稚園で一緒に先生やってた時期があったんです。

職場の同僚。凄い偶然です。

そんな事もあって、私と遠藤さんが打ち解けるのも早かった気がしますね(笑)



話は脱線しましたが、まずは東京マイスター受章

おめでとうございます。

圧倒的な実力と、業界への献身的な貢献。

そして人望。

これが評価されての事でしょうが、我々からすれば更に


「誰からも愛される人柄」


これこそ、我が東京内装仕上技能士会の

スーパースター・遠藤利満! なんです。


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