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下地悪過ぎです。

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 11月15日
  • 読了時間: 1分

新築戸建て。

A棟B棟と、2棟同時の工事。

都内、住宅街だからでしょうか、耐火ボードを貼ってあります。

ボードも二重張りで、大工さんもかなり手間が掛かった様子。


まず我々が乗っ込みの日。

初日にコーナー付けて、耐パテ入れて・・・

って言う手筈なんですが、現場に入ってビックリ。

ボードめちゃくちゃ。

段差が物凄い。

ボードジョイントの隙間、枠周りの隙間・・・


最近では、ボードの酷さ、断トツ1位ですね。

あまりにもビックリして、写真撮り忘れましたが。


聞けば、下地組んで枠を取り付ける大工さん。

二重張りでボードを貼る大工さん。

床にフローリング貼る大工さん。

外部を担当する大工さん。

と、全て分業制になってるそうで。


その方が効率が良いらしいですが、我々からすれば肝心のボードを貼る

大工さんが雑で下手クソだと、被害が大きいです。

この現場、建売住宅との事ですが、下地が悪いから仕上がりもそれなり・・・

って訳にもいかないのでね。


パテの時間が通常の倍。

使うパテの量も倍。

当然人工も倍。

ree


被る粉の量も倍・・・


5G使っても、直ぐに集塵袋がパンパンになるのでフツーのペーパーでゴシゴシ。 後から入念に掃除機掛けます。


これは、社長さんに交渉しなけりゃね。


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優しい先生

職業訓練校で壁装の講師をしています。 もう10年ぐらいやってます。今期で21期。 半年単位で、今回は12月で卒業。 卒業まで、あと1ヶ月を切りました。 ここまで来ると就職が決まった人もいれば、まだ必死に就活中の人もいます。 中には、ここまで授業を受けて来て、自分には職人は無理と判断して 全く別の世界に進む人もいます。 なので正直言って、この卒業間近、最終盤になると生徒一人一人の モチベーションに差

 
 
 

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