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ジェイシフ全国技能競技大会 準備

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2024年11月24日
  • 読了時間: 2分

11月20.21.22日に「ジェイシフ全国技能競技大会」が開催されました。


19日は前日準備。

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20日が壁装の競技大会。

21日が床仕上施工。

22日は壁装と床のデモ。お客様の実体験コーナーの予定です。


私は20日の壁装競技の審査委員長を任されています。

私も11年前に、この大会で優勝した経験がありますが、その時は

まだ関東大会で、これ程の大規模な物ではなかった。


そしてここ数年は、仕事の都合でこの大会を見学に行く事も出来ず、

全く久し振りの参加となりました。



審査委員長と言っても、事前の審査基準会議にも出席出来ず、まさにぶっつけ本番の形です。

それは流石にマズいと思って、前日準備に参加させて頂きました。


前日準備。

朝から参加ですが、最初は写真の通り閑散としてます。

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な~んにも無い所からの準備。



材料の裁断もここでやります。

長い分にはいいだろうけど、寸足らずじゃ~やばいからね。

ここは慎重に。


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競技台を作るのも大変。

何しろ複雑な作りになってるので、寸法通りに作るのも

かなり面倒な作業です。

でも大事な所。

出場する選手は、みんなこの寸法で一生懸命練習して来ますからね。

競技台を作るのも、材料裁断するのも責任重大。


でね。 それだけじゃないんですね。



こういった飾りつけもやります。

しかし、凄い豪華な感じ。

技能グランプリは、競技大会に特化した重みを感じますが、このジェイシフの大会は

イベント色が強く、選手や観客も楽しめるような工夫が色々施されてます。




壁装と床の競技大会出場者。

色んな形で盛り上げますね(笑)


私はしっかり審査基準の確認も。

関係者や補佐員、運営側とも話をさせて頂き、自分なりの審査がどうあるべきかを確認します。

審査員は私を含めて5人。

5人の得点形式で、私が審査委員長と言っても5分の1です。

審査項目も既に決まっていて、それに則って採点していきます。

最も公平で、感情や状況に左右される事のないように設定されてます。


さあ明日。

選手の皆さん、頑張ってください。

我々審査員も全力で審査します。

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優しい先生

職業訓練校で壁装の講師をしています。 もう10年ぐらいやってます。今期で21期。 半年単位で、今回は12月で卒業。 卒業まで、あと1ヶ月を切りました。 ここまで来ると就職が決まった人もいれば、まだ必死に就活中の人もいます。 中には、ここまで授業を受けて来て、自分には職人は無理と判断して 全く別の世界に進む人もいます。 なので正直言って、この卒業間近、最終盤になると生徒一人一人の モチベーションに差

 
 
 

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