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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

グランプリ練習会 IN 福山 2日目

朝起きてホテル1階のお洒落なバーでホットドッグを食べて、準備オーケー。

何となく頭が痛いのは何故?

気のせい、気のせい・・・


さあ、会場へ移動してみんなと顔合わせ。

初めてお目にかかる中国技能士会の方もいます。 

技能士会以外の方も。


一応かしこまってご挨拶。 名刺交換など・・・

素早く会場セッティングして、台を組み立てます。

私は腰袋を持って行きましたが、それ以外の定木等、もろもろは現地の皆さんに

お借りしての作業。

定木を置く台だの、色んな物が勝手が違って、かなりやり難い。

でもそれは想定内。 当たり前の事でね。


で、作業開始。

参加者の皆さん、固唾を飲み込んで私の手元を見守ります。


プライマー塗って、まずは袋。

やりました。 いきなり失敗。

 

寸法が3種類になるのに、全部まとめて作ったつもりになって進めてしまった。

そんな失敗した事ないのにね。 まあ、普通するわけない。


「誰か、ちゃんと作りなおして!」って言って、次、進みます。

やや、二日酔い気味。 ヤバイ。 挽回しないと。

みんなの目に不信感が漂うのを見逃しません。


それからは、気を取り直して快調に進む。

ちょいとした小技を挟むと「おおっ!」って感じになって心地良い(笑)


何したか、技術的な事を細かく書くことはしませんが、私の場合、かなりオーソドックス。

特別な事はしてません。

ただ、所々で時短になるような小技がチョコチョコ。


大筋で言うと、

風車の作り方等は原始的で、かなり難しい。


これは相当練習しないと出来ないので、

もっと上手いやり方する人の方が、

むしろ多いでしょう。


よく、鳥の子が剥がれてくる、

いわゆる抜けるって現象ですが、

私の対処法にも興味をもって貰えた様子。 


そりゃね~ 面白がってもらわんと、来た甲斐がないですからね。










布クロスに関しては、

初めて触ったクロスだったので、

今イチ。


これも、もう1回やれば、

もう少し何とか出来ます。 

材料の特性を掴んじゃえば。


















ビニールクロスに関しても、

興味持ってくれたんじゃないかな。


なんだかんだ、参加者みんな、

経験者が殆どで、自分のやり方を持っている。

だけど他の人の作業を最初から最後まで、

じっくり見た事はない。


なので、

今回、私が一通りやって見せたにしても、

それをそのままそっくり真似するわけでもない。


自分で自信を持ってる部分や、こだわりのある部分もあるでしょう。





そんな中で、やや不安に思う所。 

また、どうもここだけが上手くいかないとか、自信を持てない。

ここが課題だって思ってる人にとっては、それなりに有意義な時間だったのでは?

私が言うのも可笑しいけどね。


ただ、もし私だったら、4年前のチャンピオンのやり方を見たいと思うかどうか。

私だったら、見たか?


前にも書いた通り、技能グランプリは自分で考えて、勉強して。 一人で練習して。

孤独なもんです。

自分でやるから価値がある・・ような・・


だから、今回、練習会に参加された方も、それなりの覚悟を持っての事と思います。

見ちゃった以上・・ それなりに結果を出してもらいましょう(笑)


これじゃダメだと思って、全く別の方法で挑むも良し。

大なり小なりアレンジして、自分なりに改良して挑むも良し。

少しは刺激になったのなら私も嬉しい。


頭から煙が出るくらい考えて、ぜひ、自分のオリジナルにしてください!

 

そして、福山2日目も無事終了。

私はミッション終了と言うことで、今日こそ本気飲み(笑)


福山の夜をたっぷり楽しみました。

それもこれも楽しい仲間と一緒だから。


「福山、サイコー!(笑)」




3日目に続く・・・

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