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お寺の襖と障子張替え

  • 執筆者の写真: Yamazaki Yutaka
    Yamazaki Yutaka
  • 2024年7月18日
  • 読了時間: 1分

お寺には、立派な襖や障子が沢山あります。

イメージとして、そんな感じしますね。


今回の現場は、正にその通り。


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お盆までに間に合わせないといけないので、

日程調整します。


普段は作業場に持ち帰って、じっくり作業・・・となりますが、

あまりにも本数が多いので、現場でやらせて頂きます。





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作業台を出しての作業は、検定練習にもなります。

袋を掛けたり、和紙を扱ったりと言うのは、クロスだけの職人さんよりは、断然有利。


数が多いので、流れ作業的になってしまいますが、一つ一つの作業がとても大事。

実になっていると思います。





ほんの一部の写真ですが、全部張り上がると凄く綺麗。

明るくなりました。


ご住職からは、

「素晴らしい仕事をしてくれたね。ありがとう。」

と言われました。

流石、ご住職。 我々職人に対する心使いにも、感謝いたします。

温かい言葉で労って頂いて、こちらも頑張った甲斐があると言うものです。


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優しい先生

職業訓練校で壁装の講師をしています。 もう10年ぐらいやってます。今期で21期。 半年単位で、今回は12月で卒業。 卒業まで、あと1ヶ月を切りました。 ここまで来ると就職が決まった人もいれば、まだ必死に就活中の人もいます。 中には、ここまで授業を受けて来て、自分には職人は無理と判断して 全く別の世界に進む人もいます。 なので正直言って、この卒業間近、最終盤になると生徒一人一人の モチベーションに差

 
 
 

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