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  • 執筆者の写真Yamazaki Yutaka

「現代の名工」受章いたしました。

皆さん、「現代の名工」ってご存じでしょうか?

一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

別称「卓越した技能者」とも言います。


これまでの業界への貢献、社会への貢献、人材育成、そして現場での実績。

技能を評価して頂き、今回受章の運びとなりました。


今月14日、都内某会場にて授賞式が行われましたが、コロナ禍と言うことで

人数制限があり、私は出席してません。

それから1週間後に、ようやく厚生労働省から賞状と記念の盾。

それから名工の徽章バッジ、褒賞金の目録・・・等々が送られて来ました。


最初、受章を知らされたのが9月の頭。


正式発表までは口外してはならない・・との事でしたが、

こうして記念の品々を手にしてみて、ようやく受章の実感が沸いて来ました。

授賞式に出席していれば、当然もっと高揚感もあったんでしょうが、2年前の東京マイスターの時もそう。 

コロナ禍で授賞式自体が中止。

やっぱり私には、派手なセレモニーには縁が無いようです(笑)


技能グランプリで優勝した時には、確かに自分の力で勝ち取った満足感でいっぱいでした。 

それまでの研究や努力が報われた、達成感を味わった

気がします。



でも、今回は全く違う。

これは、全て周りの方のお陰。

自分で特別、何したつもりも無いし。

何しろこれは他薦なので、周りから認められ応援して頂けたからこそ。

なので、最初から目標にする物でも無い。 目指す物でもない。



グランプリの時には、自力で「やったぜ!」って言う感じ。

今回の名工に関しては、とにかく周りのお世話になった方、

私を支えてくれた家族や仲間達に対して感謝・・・

しかありません。


もちろん、とても嬉しい!のですが、その一方で

これからの事を考えると、

正直気が重い気がしないでもない(笑)

責任の重さを感じてます。


壁装職種においては、私が2人目の受章。

これからの自分の立場や役割を、しっかり自覚しなきゃ

いけませんね。


自分らしく、明るく楽しく。

そしていつも一生懸命。

それは変わらない。


当然、これがゴールじゃないのでね。

更に腕を磨いて、もっともっと勉強して、頑張って行きたいとと思います。





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